食い意地の張った猫(+犬)好きが、 かって気ままに書いている日記です。
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2009年11月10日 (火) | 編集 |
こっそりと更新中です。

ロンドン旅行最終日。
帰るのは明日午前中なので、動けるのは今日まで。

またしても、美味しい朝ご飯をもりもり食べ、観光へ。

ウェストミンスター寺院を見に行く。
http://www.westminster-abbey.org/

すごい建物なんだけど、
改修工事中のため、鉄筋が組んでありちょっと残念。


並んでる人が多かったので、
内部の見学はあきらめ、
徒歩で、ピカデリーサーカスへ。

オペラ座の怪人のチケットを買うために
劇場に行ったが、値段と席があわず、
街中のチケットショップへ。

ちょっと見切れ席だったけど、
36ドルほどで購入しました。

ロンドンのミュージカルといえば、
オペラ座の怪人は外せないもの。
だって発祥の地だもん。

http://www.thephantomoftheopera.com/london/


ふと気付くと、アフターヌーンティーの予約時間。
さぁ、行かねば!

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2009年11月05日 (木) | 編集 |
またしても、こっそりと更新中。。。

大英博物館に行った夜なので、2日目の夜、
『リトル・ダンサー(Billy Elliot)』という映画のミュージカル版
Billy Elliot The Musicalを観る為、
ヴィクトリアパレスシアターへ。

ここの劇場はヴィクトリアという駅の近くにあり、
ヴィクトリアラインという地下鉄に乗るんです。
コレが結構ボロボロなの。
途中で数分間停まったり・・・
開演時間に間に合うかドキドキでした。



http://www.go-journey.com/musical/2007/11/_billy_elliot.html


感想
観て本当に良かった。

英語力ゼロな私。
セリフは北部の鉛のある英語。
もちろん聞き取れないけど、
それでも、やっぱり素晴らしいんだよね。

確かな演技力と、歌唱力(もちろんダンスも)で
脇を固める大人たちの中で、
のびのびと演じる子役たち。

はぁ~、できるなら、ぶっ続けで観てみたいよ、この作品。

主役のビリーくんは本当大変で、
ダンスはバレエ、タップ、ジャズなど、
本当に色々なバリエーションで踊る。

Electricityという曲を歌って踊った後の
彼の笑顔はなんとも言えず、忘れられない。

エルトン・ジョンの音楽、ダンス、ストーリーとも、
今もっとも熱いのがこの作品かもしれない。


日本では、某劇団が上演権を取ったらしい。
ちょっと前にオーディションが行なわれたそうだけど、
たぶん、きっと、がっかりなんだろうな。。。

あの台詞回しで、言われたらたぶん泣く。

2009年10月14日 (水) | 編集 |
ちょうど、日本でも、10月~11月まで、
帝国劇場で上演しています。

この作品、大好きなんですよ。

私がミュージカル好きになった、
きっかけといってもいいくらいの作品です。


当日にしか販売されない見切れ席、
1番前(舞台が高いので見づらい)
でも、演じている人が目の前までくるので、
生の歌声、演技、動いた際にできる風まで
感じる事ができる大変お得な席で、
ツバさえ飛んできそう、っていうより飛んできてた気がする。

でも、凄いから気にならない。

プリンシパルからアンサンブルまで、素晴らしいハート

日本で見るときは、この役、この人に合わないなぁとか、
歌えない(または芝居ができない)ので気になるとか、
内容に集中できない事があるけど、
端々まで、ちゃんとしてるのがすごいのです。
(いや、コレが本来の姿なのだけど。)

アンジョルラス(学生のリーダー)が、
とても格好良くて、うっとりしちゃいました。
彼を見るために、劇場に通ってもいいわ。


休憩含め、約3時間の舞台があっという間に
終わってしまいました。


幕間でトイレ待ちをしてたら、
あっちのトイレの方が空いてるよとか、
教えてくれるひとがいたりする。
(もちろん英語だが、なんとなくわかった。)

今回の旅行は、親切な人が多かったなぁ。


日本に帰ったら、ぶつかってもしらんぷりされることが多くて、
がっかりしちゃう。

日本て、こんなだったかな?
もっと、礼儀のある国だったはずなのに。
なんだか、悲しいね。

2009年10月06日 (火) | 編集 |

レ・ミゼラブルか、オペラ座の怪人をチケットを買うため、
チケットショップへ

街にある安いチケットショップに行って聞いてみたが、
なんだかうさんくさかったので、
レ・ミゼラブルが上演されているthe Queens Theatreへ。

なんと、1列目が空いて(しかも20ポンド)だったので、
即購入し、こんどは、ケンジントン宮殿に向かいました。


ダイアナ妃が愛したといわれている宮殿です。

20091006152135


彼女が着たドレスも展示されていました。

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宮殿のお庭にあるオランジェリーで、
クリームティ(スコーンとお茶のこと)を頂き、
宮殿を後にしました。


それにしても、スコーンうまい!!


2009年10月06日 (火) | 編集 |

地震国である日本と比べると、
街中のあちこちに古い建物がそのまま残っていて、
一歩歩くと歴史的建造物にぶつかると
言ってもいいくらいあっちこっちにあります。

観光のガイドさんは、日本人。

もちろん日本語で説明をしてくれます。

朝目は覚めたものの、
時差ぼけ、睡眠不足のため、
説明は流れるように入ってきて、
流れるように通り過ぎていきます。

童謡で歌われるロンドン橋、
市内を流れるテムズ川、
国会議事堂、ロンドン塔、
ロンドンアイ(観覧車)など、
見所はありますが、
いちばんのハイライトは衛兵の交代です。

・・・が、交代式そのものは見ないで、
交代の兵士が入場していくのを見て

終了。

1番最初に乗り込んだ場所、
ロンドン三越前に帰ってまいりました。


観光シーズンでもない、
普通の日だったからでしょうか。
まったく渋滞にははまらなかった。

あまりにもスムーズにあっけなく、
半日観光終了でございます。


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