食い意地の張った猫(+犬)好きが、 かって気ままに書いている日記です。
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2009年10月29日 (木) | 編集 |
忘れ去られた頃に、こっそり更新中。


2日目、本当はオックスフォード(ハリポタのロケ地として有名なところ)や、
ストラトフォード・アポン・エイヴォン(シェイクスピアの故郷)などを
回るバスツアーに行く予定だったのですが、
乗り物に弱い私ともう1人のお友達はパスをして、
大英博物館へ。

さすが、大英帝国。

あっちこっちの遺跡を根こそぎ持ってきちゃったんだね。
っていうくらい展示物が多いです。

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ミイラなんて、ありすぎて、ありがたみも何もない。

壁から何からはがして持ってきたの?っていうくらいいろんなものが。

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ロゼッタ・ストーン
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教科書に載ってたよね。
本物見ちゃいました!!

特別展示以外は、無料では入れます。

ちなみにこの時の特別展は、『DOGU(土偶)』
もちろん、特別料金まで払っては見ませんでした。


この博物館には、日本コーナーもあるんですが、
百済観音、奥に茶室、鎧、日本画と
展示してあるものが???

土偶展にあわせたのか、土偶マンガが展示してありました。
(ほとんどの人は知らないと思う、私も知らなかった。)


そして最後の最後にも、
『宗像教授異考録』が展示してありました。


何で、手塚とかメジャーなマンガじゃないんだ。
あれ見たら、絶対に誤解するよ。


日本人からするとツッコミどころ満載すぎて、
笑いづかれた。。。

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2009年10月14日 (水) | 編集 |
ちょうど、日本でも、10月~11月まで、
帝国劇場で上演しています。

この作品、大好きなんですよ。

私がミュージカル好きになった、
きっかけといってもいいくらいの作品です。


当日にしか販売されない見切れ席、
1番前(舞台が高いので見づらい)
でも、演じている人が目の前までくるので、
生の歌声、演技、動いた際にできる風まで
感じる事ができる大変お得な席で、
ツバさえ飛んできそう、っていうより飛んできてた気がする。

でも、凄いから気にならない。

プリンシパルからアンサンブルまで、素晴らしいハート

日本で見るときは、この役、この人に合わないなぁとか、
歌えない(または芝居ができない)ので気になるとか、
内容に集中できない事があるけど、
端々まで、ちゃんとしてるのがすごいのです。
(いや、コレが本来の姿なのだけど。)

アンジョルラス(学生のリーダー)が、
とても格好良くて、うっとりしちゃいました。
彼を見るために、劇場に通ってもいいわ。


休憩含め、約3時間の舞台があっという間に
終わってしまいました。


幕間でトイレ待ちをしてたら、
あっちのトイレの方が空いてるよとか、
教えてくれるひとがいたりする。
(もちろん英語だが、なんとなくわかった。)

今回の旅行は、親切な人が多かったなぁ。


日本に帰ったら、ぶつかってもしらんぷりされることが多くて、
がっかりしちゃう。

日本て、こんなだったかな?
もっと、礼儀のある国だったはずなのに。
なんだか、悲しいね。

2009年10月06日 (火) | 編集 |

レ・ミゼラブルか、オペラ座の怪人をチケットを買うため、
チケットショップへ

街にある安いチケットショップに行って聞いてみたが、
なんだかうさんくさかったので、
レ・ミゼラブルが上演されているthe Queens Theatreへ。

なんと、1列目が空いて(しかも20ポンド)だったので、
即購入し、こんどは、ケンジントン宮殿に向かいました。


ダイアナ妃が愛したといわれている宮殿です。

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彼女が着たドレスも展示されていました。

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宮殿のお庭にあるオランジェリーで、
クリームティ(スコーンとお茶のこと)を頂き、
宮殿を後にしました。


それにしても、スコーンうまい!!


2009年10月06日 (火) | 編集 |

地震国である日本と比べると、
街中のあちこちに古い建物がそのまま残っていて、
一歩歩くと歴史的建造物にぶつかると
言ってもいいくらいあっちこっちにあります。

観光のガイドさんは、日本人。

もちろん日本語で説明をしてくれます。

朝目は覚めたものの、
時差ぼけ、睡眠不足のため、
説明は流れるように入ってきて、
流れるように通り過ぎていきます。

童謡で歌われるロンドン橋、
市内を流れるテムズ川、
国会議事堂、ロンドン塔、
ロンドンアイ(観覧車)など、
見所はありますが、
いちばんのハイライトは衛兵の交代です。

・・・が、交代式そのものは見ないで、
交代の兵士が入場していくのを見て

終了。

1番最初に乗り込んだ場所、
ロンドン三越前に帰ってまいりました。


観光シーズンでもない、
普通の日だったからでしょうか。
まったく渋滞にははまらなかった。

あまりにもスムーズにあっけなく、
半日観光終了でございます。


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